採掘の配置と自動補給の点検

キューブの発生、破砕、変換、補給を分けて配置を調べる。機械を増やす前に、止まっている作業を探そう。

目次

採掘場は「出す場所」と「壊す場所」を分ける

採掘機の周囲を眺め、空きマスのままなのか、キューブが残り続けるのかを確かめる。

Entropy Resonatorは同じキューブを複数基で叩ける。範囲の重なりは無駄ではないが、複数のキューブを叩くと補給までの消費も速くなる。[7]

Channel Coolerは採掘機の隣へ置き、キューブを掘り出す速度を上げる。すでにキューブがたまり続けているなら、先に破砕側を見直そう。[38]

Industrial Destabilizerは破砕を助ける補助機械。Elmerineを補給して使う。これだけで自動破砕が完結するわけではないので、クリックかResonatorを組み合わせる。[41]

序盤の採掘と破砕を立ち上げる

Hell Gem入りの硬いキューブへの対処

手動回収の連打を減らす

Qanetite Oscillatorを建てると、キューブを押し続けて破砕できる。手動回収の連打を減らしたいときの設備で、周囲のキューブを自動で壊すResonatorとは役割が違う。[42]

北の石の最初の回収

変換機は材料・補給・加速を一組にする

Celestial Irradiatorなどの変換機を加速するにはCatalytic Preheaterを隣接させる。Preheaterに接する変換機が多いほど効果が上がり、最大8基。補助に数える変換機は稼働していなくてもよい。[39]

加速設備を増やしたら、生産数だけでなく投入材料が減る速さも見る。途中で材料切れになるなら、加速より先に補給側を整える。

建設後に必要な投入材料を残す

自動補給は経路と終点を点検する

Industrial Siloを手動で使う段階では、起動後の補給回数を使い切ると再補給が必要。Chasmにつながる前から、永久に放置できる設備だとは考えない。[30]

確認箇所見ること
起点Chasmの建設と接続を確認
途中Conductorと中継する設備を確認
終点止まった機械を1つ選び、その機械へ補給が届くかを見る
接続後材料不足と接続切れを一度に変更せず、片方ずつ直して稼働を見る

先に小さな生産区画で動作を確認すると、つながっていない場所を探しやすい。遠方へ広げるときも、接続元から順に確認する。

Direct Chasmは、どれか1基をInverse Chasmの接続網へつないで使う。遠方へ1基置いただけでは、接続元のないままになる。[34]

Conductorの接続とIndustrial Siloの補給を区別した関係図。
独自の接続模式図。実線はネットワーク接続、破線はSiloから機械への補給です。実際の配置や距離は示していません。独自の模式図 · クエトバWiki(独自作成) · 出典 · 原寸で見る

Void Resonatorが遅いとき

Void Resonatorの攻撃はHell Gemの対消滅に合わせて発生する。補給済みなのに遅いときは、Resonatorの数よりHell GemとCelestial Foamの供給を点検する。[40]

Void生産の対消滅を確認

既存設備を残して切り替える

Stabilizerを使うか迷ったら

StabilizerはSurgeのそばに置き、その資源に応じた効果を利用する設備。Surgeにカーソルを重ねて資源を回収する使い方もある。[43]

まず通常の採掘と補給を安定させ、余裕ができたら効果を試す。使い始めるときは、何の資源のSurgeを利用しているかを確認しよう。[43]

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