移動・戦闘で困ったとき

届かない足場、勝てないボス、繰り返す失敗を切り分ける。乗り物の使い分けと設定の確認。

目次

届かない足場を見直す

まず横の距離が足りないのか、高さが足りないのかを分ける。同じジャンプを繰り返す前に、乗り物を替える場所や、一段高い出発点を探そう。

乗り物の使い分け
乗り物向いている移動
Quintar助走をつけた横の長いジャンプ。高い段差では徒歩へ。
Ibekジャンプを溜めて高い段差へ登る。
Owl高所から滑空して離れた足場へ。
Salmon水のある経路を探索する。
[18]

Auto Jumpは崖や足場を歩いて離れる直前に自動で跳ぶ補助。現行の案内先はOptionsで、古い説明のMore Optionsとは違う。経路を自動で進んだり、届かない距離を伸ばしたりする機能ではない。[2]

まだ持っていない乗り物を取りに行く

全滅する前に見る3点

レベルだけで解決しようとせず、次の行動順、狙われる相手、回復が間に合うかを順に見る。攻撃する前に敵の予告を読む習慣をつけよう。[1]

Threatは敵ごと・味方ごとにある狙われやすさ。基本はその敵に対して最も高い味方が狙われる。攻撃や回復でも変わるので、最初に盾役へ集めただけで固定されるわけではない。[27]

WarriorのTauntは狙いを引きつける選択肢。回復役が攻撃を受けるなら、敵ごとのThreatを見て盾役で立て直そう。[28]

RogueのEye GougeやBackstabなどには、相手に対して最もThreatが低いことが命中条件となる技がある。外れ続けるときは装備より先に技の条件を見る。Sleep Bombは眠らせて行動を止めるが、ダメージで解除され、同じ敵を無制限に眠らせ続ける使い方にはできない。[29]

編成の確認順は「回復を誰が担当するか」「大きな攻撃を誰が受けるか」「敵を減らす手段は何か」。全員の攻撃力だけを上げるより、崩れた原因を1つずつ直そう。

雪山の頂上で勝てない

The Owlbearは物理攻撃が重く、狙われた味方への麻痺にも注意が必要。回復役を動ける状態に保ち、受け役の状態異常対策を見直そう。[30]

後半は防御を上げるため、物理だけで押し切るより魔法攻撃も用意すると対応しやすい。火力の揺れが大きくなる局面では、ぎりぎりのHPのまま次の攻撃を受けないようにする。[30]

倒した後の受け取りへ戻る

難易度・補助設定を使う

通常の難易度変更は下げる方向だが、Custom Difficultyのアシストを使うと上下に調整できる。Max Level Up、Extend Timersなどの補助もある。[26]

アシストは有効化すると、そのセーブで使用した扱いを戻せない。変更前にゲーム内の説明と確認画面を読み、今の遊び方に合うものだけ選ぼう。[26]

まず操作の補助が欲しいのか、戦闘や制限時間を楽にしたいのかを分ける。困っていることと無関係な項目を一度に変えない方が、効果を判断しやすい。

メニュー