日本語化の案内:有志MODと公式サンプル
Steam版の公式言語対応と、Workshopの日本語化候補を確認する。作者・更新日・導入前の注意を整理。
目次
日本語で遊ぶには
Steam版は公式には日本語未対応。日本語のストア紹介文があることと、ゲーム本体の正式な日本語対応は別。[1]
Workshopには有志の日本語化MODがある。このWikiは英語固有名詞も載せているので、MODを入れずに読むこともできる。[3]
有志版の作者と確認できた範囲
候補はTachan@TABILETTERの「Localize Japanese(日本語)_未完成」。公開ページの最終更新は2024年11月18日。全体を日本語化した一方で、表現の修正が残ると作者が説明している。[3]
システム周りは完了、アビリティ・スキル、ジョブ、アイテム、台詞は未完の項目として列記されている。翻訳の自然さや全項目の仕上がりを保証した完成版として扱わない。[3]
1.6.9対応、OS別条件、他MODとの競合、実績への影響、独自の再配布許可は作者説明に明記されていない。未記載は「問題なし」や「許可あり」を意味しない。現在のゲームでの動作はここでは実機確認していない。[3]
開発元のサンプルとは別物
River Running Gamesの「Sample Localization: 日本語」は機械翻訳の見本。開発元自身が正式なローカライズとして扱わないよう説明している。有志版とは作者もWorkshopの配布ページも違う。[4]
どちらも「公式日本語対応」とは表記しない。比較するときは名前だけでなく、配布ページの作者と更新日を確認しよう。
導入前と切り替え時の確認
公式のローカライズ機構はOptions → Languageから読み込み、セーブデータとは結び付かない方式。ただし、これは仕組みの一般説明で、特定の有志MODが現行版で正常に動く保証ではない。[2]
- 作者の正規配布ページで最新説明と必要条件を読む。
- 利用する場合は、手元のゲーム版とセーブの控えを確認しておく。
- 言語メニューで候補が出るか確かめ、文字表示や設定画面を読める状態か確認する。
- 表示されない、説明と違う場合は、別のMOD方式へむやみに切り替えず作者の案内を確認する。
ゲームやMODの購入・導入・実行はこの攻略の検証では行っていない。ファイルの配布・同梱・ミラーも行わず、作者のページへ案内する。
対象版とこの攻略の範囲
2026年10月8日に確認した公式パッチノートの最新表記は1.6.9。通常本編の進行を扱い、ランダマイザ、追加内容MOD、全実績・全装備のデータベースは対象外。公開資料の照合とゲーム実機での再現確認は区別している。[2]