初めての売買からKing of Coinまで

現在地から読み進められる総合攻略。各章で準備する物、会話の相手、次の行き先を確認する。

目次

この攻略の進め方

初回は「利益が出る取引を覚える」「移動先で依頼を進める」「最後の挑戦に備える」の順で考えよう。買う物と次の行き先を確認し、現在地の章から進めよう。

通常難易度(Intended)向け。依頼の結末と選挙は開閉式。全実績・全品目収集は対象外。

初回から短い日数で終えることを急がず、必要な準備ができてから次の市場へ進もう。行き先を増やすこと自体より、引き受けた依頼を完了させることを優先する。

取引で損を重ねている場合はこちら

Boone:取引と運搬の基本

ブーン(Boone)でエドワード(Edward)の教えを受ける。最初の授業料は断ると安くなり、Statue→Gloves→Onionの順になる。序盤から提示条件をそのまま受ける必要はない。[8]

授業で受け取る袋はCarry、荷馬はPullを助ける。地図を得たら新しい市場を探せるが、すぐに遠出するより、まず農家の食料から取引を試そう。[8]

最初の目標は「何を、誰から買い、誰に渡せば得か」を一組だけ説明できること。大量仕入れの前に小さい取引を終え、支払いと戻ってきた品を確認する。売上が増えていても仕入れ代を上回っていなければ利益はない。

取引メモと損益の比べ方

街を出る前に確認すること

行き先が見えなければ地図の入手歴を確認。行き先の地図は一度持つ必要がある。移動には旅費に加え、場所によって税やギルド会費がかかる。[5]

荷物の数量だけで出発を決めず、重量・容積と支払える貨幣を別々に見る。新しい品を積める余裕を残し、到着した直後に売れなくても次の行動を選べる状態で出よう。

以降の巡回では依頼品と売却用在庫をメモで分ける。渡す予定の品を、少し得な交換のために全部手放さないこと。依頼を受けた地名と相手の英語名も一緒に残す。

移動費用と運搬の詳しい確認

Warg Bayを経てIngress Rockへクリックして表示

ウォーグ湾(Warg Bay)はカードゲームMythを習える場所。ファラデー(Faraday)に初回のデッキを借りて試せる。大会は水曜日で、まずは練習してから参加を判断しよう。[22] [27]

勝てる見通しがない大会に居続けず、次の市場を目指してよい。ここを通ることと、大会を必ず優勝してから進むことは別に考える。

イングレス・ロック(Ingress Rock)ではジェイジーア(Jazeer)にヒマワリ(Sunflower)10本を貸す依頼がある。期間は1週間で、見返りはその街の価格台帳を使うこと。貸付時に会話を進め、台帳を見られる状態にする。[9] [27]

この依頼のための仕入れと、値上がりを期待する買い占めは分けよう。必要数の確保を優先し、値動きの読みがないまま全資金を同じ商品に変えない。

Notting Hill:仮面を届けて翌日以降も確認クリックして表示

ノッティング・ヒル(Notting Hill)でエルリック(Elric)を手伝い、仮面(Mask)を贈る。依頼の会話では貴族から入手する案内がある。渡した後は翌朝の報酬まで確認する。[11] [27]

後続の告知で彼のことを問われたら、商人の味方でいる経路では知らないと答える。告発すると投獄や処刑につながる分岐がある。[12]

到着直後に依頼品だけ渡して移動すると、続きの出来事を見落としやすい。受注・納品・報酬・後続会話をそれぞれ確認しよう。ここから先で使う本も、交易中に見つけたら手元の記録と照合する。

Hollow LakeからClydesdale:絵と本の準備クリックして表示

ホロウ湖(Hollow Lake)のダージュス(Darjus Zdanovic)は自作の絵に続いて贋作を提案する。次にリヴァートンへ進むなら、その贋作を買い、紹介される買い手ニコラス(Nicholas Godfrey)へ運ぶ。[13] [27]

クライドデール(Clydesdale)では図書館長ネヴィン・クイン(Nevin Quinn)に未所蔵の本を寄贈する。先にコレクションを見せてもらい、足りない題名を確認する。冊数だけでなく、同じ本の重複を避けること。[10]

本を渡して終わりにせず、図書館が完成したというネヴィンの会話まで確認する。未所蔵の本が残っている間は、次の市場でも本探しを続けよう。[26] [10]

本が足りなければ、未所蔵一覧を買物メモとして残す。すべての店で「本なら何でも買う」より、必要な題名を探す方が、依頼と関係のない在庫を増やさずに済む。

Riverton:絵の取引と競売を分けるクリックして表示

リヴァートン(Riverton)でニコラスに絵を見せる。贋作と見抜かれても取引は終わらず、作者を伝えると絵そのものの買値交渉へ進む。作者情報への謝礼と絵の売却を別々に確認しよう。[14] [13]

町のバルドリック(Baldric)からは、木曜日の競売で特定の絵に競り合う依頼も受けられる。こちらは運んできた贋作の売却とは別件。自分が落札すれば代金を払うという説明なので、無制限に入札しない。[15]

競売参加時の5Gは、終了時に返すと説明される預け金(deposit)。落札代金まで無料になるわけではない。[16]

依頼を追うときは、会話で指定された対象だけを探す。手持ちの絵と競売に出る絵を取り違えず、落札するつもりのない品まで値段を押し上げないようにする。

残りの巡回を決めるクリックして表示

ドーフィン海岸(Dauphine Coast)へ寄るなら、火曜日の競馬に自分の馬を出せる。参加費は現在の画面で確認しよう。[25]

首都へ近づいたら、未完了の依頼を増やす前に、今持っている依頼品の届け先を確かめよう。目的地に着いても相手が見つからないときは、左下の小地図から話せる人物も確認する。[4]

シキョモ(Shikyomo)へ行くなら現地法に注意。魔法・魔物の部位・貨幣・武器の取引は禁止され、貨幣は所持できても見せたり取引したりしないよう案内される。[18]

リュウコ(Ryuko)の反抗運動を手伝うなら、印(Signs of Resistance)の所持・提示も違法と説明される。これは気軽な配達ではない。受け取る前に危険を理解し、選挙へ向けた巡回の必須課題にはしない。[17] [18]

捕まって密告を拒む分岐では、コイン・香辛料・宝飾品の半分を奪われ追放される会話がある。初回の完走を優先するなら、この危険な分岐を選ばず、ほかの未完了依頼を先に検討しよう。[23]

Ascension:挑戦用の資金を残すクリックして表示

攻略例では7〜8件の依頼と討論で支持を集める。不足しそうなら、Warg Bayの大会優勝かDauphine Coastの上位3着を追加候補にする。[3]

アセンション(Ascension)に着いたら在庫を整理して金貨にする。稼ぎ方の例はAudricから権利証や会社株を仕入れ、貴族に売る取引。買い手と価格を確かめてから規模を増やそう。[3]

必要額を目前にして全資金を大口の品へ交換すると、換金待ちになる。支払い用の貨幣と、まだ売っていない商品の価値は別に数える。手持ちの一覧を見て、今払える額だけを先に確認しよう。

600G以上という蓄えは攻略作者の推奨であり、参加費ではない。Hardでは選挙参加費が5000Gになるため、通常向けの準備額をそのまま使わない。[3]

高額取引へ進む前の確認

選挙に参加し、本編を終えるクリックして表示

開催地はAscension、日は冬の最後の土曜日(Last Saturday of Winter)。通常難易度の参加費は金貨500枚(500G)。到着したらAudricとの会話で開催日を確認し、その日を迎えよう。[19]

Ascensionを選んだ公式の地図画面。
図1:地名を選んだ後の右欄で、開催日と禁止品を確認する。未訪問の地域も写る紹介用の地図で、最初から全地点が見えるという意味ではない。公式スクリーンショット · 画像:Cory Long / GooseGames(公式Press Kit) · 出典 · 原寸で見る

当日は挑戦するか尋ねられ、参加費を払うと討論へ進む。未決定の商人を説得する場なので、費用を払うだけで勝利は確定しない。[21]

必要なのは商人13人の支持。現職への投票が明示されないため、見えた投票がすべて自分向けでも、人数が足りなければ負ける。支持が必要数に達したかで判断する。[7]

票を売る商人の助言は、ギルド会費(Guild Fees)の引下げを約束すること。地域の入境税とは分けて、討論の選択肢を読もう。[20]

勝利すればKing of Coinとして通常本編クリア。クレジット後も続行できる。[3]

敗北しても最初からやり直す必要はない。選挙後に再挑戦を助ける商人が現れると開発者が説明している。次回へ向け、資金だけでなく味方を増やして戻ろう。[7]

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