初回一周の攻略:序盤の生存から通常エンディングまで

開始キャラクターの選び方、序盤の戦い方、Carilloでの買い物、仲間の準備、終局の選択を順に解説。

目次

始める前とキャラクター選び

Steam版は英語UI。死亡すると新しいキャラクターでやり直す。[1]

Hを2回でチュートリアル。Archetypeは初期構成で、職業固定ではない。レベルアップで技能を選べる。[2]

近接戦を覚えるならBully、射撃ならArcher、仲間の管理を楽しむならLeaderを出発点にしよう。最初からCustomで能力を振り直し続ける必要はない。どれを選んでも、危ない敵を一度に相手にしない動きが大切だ。[3]

1〜2階:追撃より退路と回復

明るい通路にいる術師へ正面から近づかず、退路のある場所で戦おう。射撃型は敵の射手や動きを封じる相手を先に狙う。魔法型はStaminaを使い切る前に退き、仲間も攻撃されていない場所で休む。[5]

召喚を使うなら味方を先に戦わせ、自分は敵に囲まれない位置を保つ。回復や退避の道具は最後まで残すより、生きて次の探索に戻るために使う。装備を拾ったら、攻撃だけでなく身を守れる品かも確かめよう。[4]

暗闇へ退くときはランタンを消す。ただし匂いで追う敵もいるので、明かりを消しただけで安全と思わない。追跡が続くなら休まず距離を取る。[10]

敵へ移動で近接攻撃。安全な場所ではSでHP、DでStaminaを回復待ち。[2]

階段を降りる前:探索とCarilloで補給

Eで自動探索、SPACEで拾い残しを確認。補給の街Carilloへは、発見済みならP→Sで転送装置へ移動し、ぶつかって入る。[2]

次の階へ進む前に、Healing(回復)・Blink(転移)・Antidote(解毒)の薬を買い足す。階段もぶつかると使える。[2]

強敵を見つけてもすぐに戦いを挑まず、退路と回復場所を決めてから戦う。薬を使い切っているなら、敵を増やす前に補給を済ませよう。[5]

中盤:自分と仲間の装備を更新

近接の仲間だけでは狭い場所で後ろが戦えない。射程のある武器や弓、呪文を使う仲間も組み合わせ、自分だけで先行しない。自分が使わない上位装備も、売る前に仲間へ回せるか確認しよう。[6]

勧誘は友好的な相手へCTRL+移動し、recruitを選ぶ。装備も会話から渡せる。[2]

薬と弾の配分はSHIFT+ENTERのLoot managerで確認する。Auto divide potionsを有効にし、自分に残す薬の最低数を決めると、残りが仲間へ渡る。回復薬をすべて渡さないようにしよう。[9]

薬の自動配分は、敵が見えず、5マス以内の仲間と互いに見えるときに働く。離れた仲間とは合流し、画面を開き直して配分結果を確認しよう。[9]

育成は主攻撃の技能を軸にする。近接型も敵の集団を見たら足を止め、仲間が追いついてから戦おう。火力を上げても退路の点検は省かない。[5]

終盤の戦闘に入る前に終盤の敵と危険な状態を表示

終盤のlich戦ではAnchoringでBlinkが使えず、仲間を失った報告がある。転移だけを退路にせず、歩いて戻れる場所を確保し、味方の回復を済ませてから近づこう。[7]

Anchoring中はBlink・転移不可。WitheringはHP・Staminaの回復を妨げる別の効果。[2]

r61ではAnchoringを受けた仲間のアイコンが赤枠になる。転移を期待している味方に赤枠が出たら、その場で戦闘を続けられるか見直そう。[9]

仲間を失ったらCarilloで補充を検討し、装備と薬を渡してから再出発する。[7]

一周の終わりを選ぶ最深部から通常エンディングまでを表示

Zorbusへのポータルは10階にある。[2]

Zorbusへ入ると戻れず、保存もできない。補給と休憩は先に済ませる。Robed Figureに話しかけ、半神化を選べば一周終了。[8]

神への挑戦は任意で、開始後は撤回できない。初回は戦闘を選ばずDemigod endingへ進もう。[8]

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