初配送から初外洋航海へ:DhowでDragon Cliffsに届ける

初めての操船から外洋へ出る準備、航海中の判断、到着後の手順まで。困った段階の見出しから確認しよう。

目次

Al’Ankhで始め、帆と舵を動かす

Al’Ankhの初期船Dhowで開始。船上の巻物を読み、前後の係留索を外す。halyardは帆の展開量、sheetは角度を調整するロープ。各ウインチを左クリックしてW/S、舵輪は左クリックしてA/Dで操作する。[1]

風見は風下を指す。帆がばたつくならsheetで角度を変え、張ったら舵で進路を取る。風上へ直進はできないので、斜めに進んで折り返す。[1]

まず港の近くで短く走り、帆を畳んで減速。桟橋脇で止まり、索を持って係船柱を左クリックし、前後とも結ぶ。帆を畳んだまま荷を積もう。[1]

現行版は衝突で船体が傷む。桟橋にぶつけて止まらない。0.37以降は泳いで船を押せず、初期装備にはオールがある。[10]

Neverdinから最初の荷を届ける

青旗の事務所で机の巻物を開き、Gold Rock City行きの行先・箱数・期限を確認してAccept。外に出た依頼荷を一箱ずつ船へ運び、積み残しをなくす。[1]

Gold Rock Cityは中央の大きな島が目印。海図と見える島を照らし、内側の港へ向かう。浅瀬の標識には近寄らず、着岸は先ほどの減速と係留を繰り返す。首都で航海道具を探せる。[4]

着いたら青旗の事務所NPCへ依頼荷を全箱運ぶ。最後の箱で自動完了する。終わらなければTab→Logで未完了の依頼と不足貨物を確認する。[6]

近海で補給代を稼ぎ、外洋へ進むか決める

次はGold Rock CityとAlbacore Townの間など、見知った港への軽い配送で練習しよう。高報酬でも荷が重い、箱が多い、期限が短い依頼は負担が増す。報酬順だけで選ばず、補給を積んだ状態で運べる荷に絞る。[7]

自己資金で商品を買う交易は追加の稼ぎ方。価格帳は参考情報で、売買によって価格は動く。船の代金や利益を古い攻略の固定額で見積もらず、今の価格を確認する。交易を始めるために水や食料代まで使わない。[7]

Dhowでも外洋へ渡れるが、初回に最も安全とは限らない。余裕を重視するなら近海で稼ぎ、中型船を先に選んでもよい。道具を買っただけで出航せず、知っている港で測位を試し、自分で位置を読めるようにする。[9]

出航判断は、補給・修理・道具に払った後も予備資金があり、近海で減帆と進路の立て直しを行えること。準備が足りなければもう一便近海を走ろう。横断日数や必要な周回数は固定しない。[9]

水・食料・修理用品を先に積む

空腹・渇き・疲労を確認し、近海で一日に使う補給量を覚える。食べ物は満腹になるかだけでなく栄養不足の表示も見る。長旅では保存の利く品を選び、傷みやすい食料から使う。[8]

肉・魚系だけでは栄養が偏るため、果物系も積む。食料には腐敗があり、釣りだけを全補給の代わりにしない。依頼の飲料樽からは飲めないので、自分用の水を別に買う。[11] [13]

釣りを補助に使うなら竿へ針を付け、浮きを投げ、掛かったらゆっくり巻く。竿が大きく曲がったら巻くのを休める。港の近くで実際に釣ってから外洋へ出よう。[4]

Dragon Cliffs行きが選べたら軽い依頼を受け、左右均等に積む。飲む容器、コンパス、Quadrant(四分儀)、海図、航法の巻物、Oakumを用意する。[2]

針や飲む容器など、失うと補給に困る道具には予備を考える。装備を増やすために船を荷物で埋めず、水・栄養・操船に必要な場所を優先する。[9]

夜はコンパスで北を向き、航法の巻物で北極星を探す。Quadrantを星へ向けて右クリックすると角度を読め、その値が緯度になる。星は現実の星図と同じではない。港で海図の緯度と読みを照合してから沖へ出る。[3]

Gold Rock Cityを出たら浅瀬を避けて島を回り、東へ。目標の緯度帯は31〜32度付近。測った値が大きければ南へ、小さければ北へ進路を補正し、帯へ戻ったら東進を続ける。眠った後もコンパスを見直す。[2]

Sun Compassがあれば、早朝・夕方を避けて影の先で緯度を確認できる。緯度は南北の位置で、目的地までの残り距離ではない。Chip Logの速度と経過時間から進んだ距離を見積もれても、漂流や風の変化でずれる。天測できたら見積もりを修正する。[3]

予定日を過ぎても海図・緯度・方位で確かめる。海が緑色になっても港はまだ先。見張りを続けよう。[2]

荒天と船体の点検

風波で傾くならhalyardで帆面積を減らす。危険な傾きではsheetを緩めて風を逃がす。速さより転覆回避を優先し、荒天中は眠って放置しない。[2]

寝ている間も船は動く。寝る前に進路と周囲を見て、起きたら方位・補給・船内を確認する。水が入り続けるなら排水し、船体の状態を調べる。Oakumは船体に使って漏れを一時的に抑えるもので、傷そのものは直らない。港へ着いたら造船所で本修理を受ける。[8]

Dragon Cliffsへ入港し、納品を終える

島影が見えたら海図でDragon Cliffsを確かめ、北側の人工アーチを探す。ここから南へ入り、中央の岩へ近づく前に左へ。中央岩の右側には水中の岩があるため回り込まない。左の崖と中央岩の間を進み、港へ寄せる。[5]

狭い水路で急に曲がらなくて済むよう、入口の前で減速しよう。北側へ回るときも島や浅瀬を横切らず、前方を見ながら進む。桟橋に並べたら帆を畳み、係留して荷を下ろす。[5]

依頼荷を事務所へ全箱届け、Logで完了を確認する。未完了なら箱の積み残しや紛失を調べる。到着だけでは納品したことにならない。[6]

水と食料を補充し、船体を修理して次の出航に備えよう。[8]

Sailwindは航海を続けるサンドボックス。初外洋の納品は、この攻略の到達点でありゲーム全体の終了ではない。[14]

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